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読書の夏
- 竹花 綾
- 2018年8月5日
- 読了時間: 1分
8月も、猛暑が続いています。夏は毎日スイカを食べて体調を管理するのが一番かと勝手に思っています。さて、タイトルは読書の夏、涼しい冷房の部屋で今回紹介する1冊目は「黄昏流星群」弘兼憲史著、漫画です。時々泣けます。40歳を越え、もう一度燃えるような恋をしてみたいと考えるバイブル書です。勝手に思うが男の願望かと。
「天空の星花」編、長岡のメッセージ花火が題材です。日本三大花火という長岡の花火、先日BSで放映されていましたが、3尺玉というとてつもない花火が打ちあがり、空一面に染まりゆっくりと降り注ぐように落下、私は花火こそ人類が造った最高の芸術作品と思います。それは一瞬の燃えるような恋心、ストーリーの詳細は是非漫画で読んで下さい。
2冊目「山の絵本」尾崎喜八著、これは私に登山の趣味にはまったバイブル本です。紀行文、詩人、そしてクラシック音楽と幅広く文壇で活躍された方で、今月偶然にも山の仲間と行く霧ヶ峰・車山ツアーで宿泊予定の「ヒュッテ・ジャヴェル」は尾崎喜八氏が命名した由緒ある山小屋、2泊しゆっくりと楽しみたい。
春から秋にかけて、沢山の花が咲き乱れる草原で、高山でなくても十分山を楽しめることをこの霧ヶ峰は教えてくれます。とご主人の一言、今から楽しみです。
