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18年振りの佐渡登山の旅
- 竹花 綾
- 2019年5月19日
- 読了時間: 2分

登山道に咲くカタクリの群落

シラネアオイの花

楽しみにしていたオオミスミソウの花も

マトネと残雪の金北山

トキ公園に飾っていた写真
5月上旬、3泊4日の予定で久しぶりに佐渡登山を企画、初めてのFDA航空で名古屋便乗継で新潟空港迄飛び途中、雪に染まる北アルプスの上空を感動しながら眺めました。
空港からは佐渡汽船の港へはタクシーそしてJフォイルで佐渡両津港到着、翌日アオネバ渓谷から登山だが予定では稜線から金北山そして白雲台迄の計画でしたが、ここ数日間山の稜線は強風で無理という天候でマトネまでに変更しました。花はそれなりに沢山あったのですが、18年前「物見遊山の会」で初めて訪ねた時は、足の踏み場に困るほどカタクリの花が咲き、それも半端なく次々と咲き乱れていた。その時、私も含め参加者が「当分花はもう見なくてよい」と言うことばが当てはまるほどに咲いていました。今回は残念ながら少なく、登山者の増加等が原因ではないでしょうか。期待していたのに‥‥、だからこれ以上ことばありません。
翌日の観光は大佐渡スカイラインで当初予定の白雲台へ、その後金山・尖閣湾・たらい舟・酒蔵・トキ等それぞれ佐渡でしか体験できない旅とはなりましたが、楽しみにしていた花のトレッキングが気持ち半減となりちょっと期待外れの旅と今回はなりました。